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活用例診療所:Groupwareを活用して患者サービスを向上!

インターネットが普及して、私たちはいろいろな情報をインターネットで検索し、収集できるようになりました。オンラインでショッピングをしたり、ホテルや飛行機を予約するといったこともめずらしいことではありません。診療所の診療予約もこうした仕組みと同じようにホームページに予約可能時間を公開し、患者さんがいつでも病院の空き状況を確認しながら、予約申し込みができれば、患者さんは大変便利です。

しかし、こうしたシステムの導入はコスト面やメンテナンス面がとても心配です。そこで、GroupBoard ワークスペースを活用して、患者さんとの診療予約情報を共有する仕組みを作りました。

GroupBoard ワークスペースのスケジュール機能を活用した、この仕組みなら、診療所のスタッフが予約可能時間を入力して更新するのに、ホームページを作成するような専門知識も、管理ページのようなプログラムも不要です。
患者さんは診療予約可能スケジュールを確認し、同じページ上の予約フォームからいつでも予約が可能です。

詳細は「患者さん用インタフェイス」をご覧ください。

●インターネットで診療予約→待ち時間削減

●診療所スタッフは予約可能時間を設定するだけ

●薬の受け渡しに関する情報を共有して印刷用紙、FAX用紙の紙資源削減

●患者さんは薬を受け取るための待ち時間削減

また、診療予約の仕組みだけでなく、薬の受け渡しに関する情報を関係者で共有し、患者さんが薬を受け取る待ち時間をなくす仕組みはGroupBoard ワークスペースの回覧板、電話メモ機能を活用することで実現します。これまでは処方箋のコピーをとって、FAXでやりとりしていた情報をGroupBoard ワークスペースで共有することで、印刷用紙、FAX用紙の紙資源削減にもつながります。詳細は「診療所スタッフ用インタフェイス」をご覧ください。

診療所スタッフ用インタフェイス患者さん用インタフェイス

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