
工事を行ううえで重要なことは工事をスムーズに進めるために、協力会社だけでなく、お客様に何をしていただくか、また、できないことがあれば、事前に予想して対応する等の工程表をお客様にお渡しし、現場全体でしっかりした打ち合わせをしておく必要があります。また、たびたびおこるスケジュールの変更も常にみんなで共有しておかなければなりません。
しかし、現場で把握しておかなければいけない情報と、お客さまが求めている情報には違いがあります。例えば、専門用語で書かれた工程スケジュールをお客さまにわたしたりしていませんか?その工程スケジュールは自分たちに必要なスケジュールだけが記入されていませんか?お客さまが知りたいのは、着工や資材の搬入日だけでしょうか?お客様に必要な情報はお客さまの生活に関わる工程のポイントではないでしょうか?
例えば、
●戸建てリフォームのお客さまが知りたい工程スケジュールはいつ
までに荷物を片付けなければいけないのか?
●流し台が使えなくなる期間は?
●お風呂が使えなくなる期間は?
● いつ荷物を元に戻せるのか?
お客さまにご満足いただくには、お客さまが求めているスケジュールや情報を提供する必要があります。そして、その情報は社内でも当然共有しておかなければいけません。
GroupBoard Workspace 2007を使えば社内情報共有の基盤整備だけでなく、お客様専用窓口も簡単に設置できます。
お客さまだけがアクセスできる権限の設定も可能で、セキュリティも万全。
工事に関わるお客さまへの負担を軽減しお客さまに満足していただけます。
詳細は「営現場代理人用インタフェイス」「お客様用インタフェイス」をご覧ください。
2009年3月に施行される金融商品取引法(J-SOX法)は、上場企業だけでなく、上場企業と取り引きを行う中小企業にも、その影響が及びます。上場企業である取引先に自社の取り組みを提示するためには、業務プロセスが文書化され、きちんと管理されていること、ルールが徹底されていることを見える形で証明する必要があります。GroupBoard Workspace 2007を活用し、内部統制において重要な、業務フローの文書化、管理の効率化、可視化をサポートする仕組みをご紹介します。
詳細は「内部統制」をご覧ください。
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